テレワーク、テレ飲みで毎日ハロウィン、自分へのご褒美にも 新着情報 輸入雑貨店 商品一覧 カスタムオーダー ショッピングカートを見る ENGLISH PAGE
トップ | ご利用ガイド | 出荷情報 | お問い合わせ
facebookページ サイト内検索 by Google

zippoの参考資料ページです。現在、当店で販売は行っておりませんので、お問い合わせはご遠慮願います。



トップページ

製造年刻印一覧表




1957 1957(昭和32年)
 25thAnniv 57WELL 57dodgers 57Minnie 57EDSEL 57GAS 
解説 1957の解説 

1957 1957年の刻印は左右4ドットで 左下の"PAT. 2517191"の文字はそのまま右下の"PAT. PEND"の文字がなくなります(左写真)。インサート は2タイプあり、ボトムマーク(底面刻印)同様のタイプ(A)と小さな文字で"PAT. 2517191"が中央にあるタイプ(B)が存在します。 スリムはこちらをご参照ください。

1957広告
TypeA TypeB
TypeA TypeB

25th  1957年は ジッポー社の25周年記念にあたります(左は25周年記念モデル)。この年から表面加工にエッチングが用いられるようになり、より細かなデザインが可能となりました。その進化はスポーツ・シリーズにも現れています。 右は1957年クリスマスの広告です。
 約10年前までは1957年製はドットの数が同じことから1958年製だとされていましたが、後の研究で1957年製であることが判明、現在では定説です。

1956-57スリム・ジッポーは1956年後期に発売されます(右は1956年の発売当初の広告)。1956年と1957年は 同じ左右4個のドットの刻印を持ちます(左上写真)。1957年を除き1965年まではレギュラー・モデルとドットの数が異なるので注意が必要です。ホイールガード
 1956年発売当初の特徴は、ホイール・ガード(コブラ・ガード)と呼ばれるフリントホイール(発火用の歯車)の加熱を防ぐパーツがある点です(右写真)。ただ このパーツはすぐに中止されてしまったため希少品となっています。
インサートは、レギュラーモデルと同様の刻印を持ち、基本的にはこのインサートの刻印で1956年製、1957年製が区別できます。すなわち1956年は"PAT. PEND"の文字がありますが(左写真)、1957年には"PAT. PEND"の文字がなくなります。また1957年の途中からフリントホイールを留める中空のピンが大きくなります。1956-57インサート
 1956-57年製の#1620(クリスクロス)、#1625(ダイアゴナル)の裏面は、1958年以降と比べて2倍の縦線が入っているという特徴があります。
 なおスリムのクロームメッキはすべてハイポリッシュ(鏡面仕上げ)で、レギュラーのようなブラッシュ(艶消し)が登場するのは1998年のことです。

1957スリム広告

© 2004 Max Cady